エディターズPICK 2014/9/9(火)
À la recherche de la Rive Droite

生粋のパリ人が訪れる右岸

生粋のパリジャンがおすすめする右岸のスポットは? おしゃれパリジェンヌが常連の左岸のお店は? “右岸=保守、観光”、“左岸=革新、おしゃれ”……。そんなシェーマが変わりつつある新しいパリの街で、識者たちが推薦する「訪れて損はない」、素敵なアドレスを紹介するこの企画。まず最初は右岸からスタート!

montmartre

Photo : Aflo

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【右岸】モンマルトル

パリのカウンターカルチャーの聖地、18区のモンマルトル地区。観光地としても栄える一方、ピカソやアポリネールなど芸術家が愛したアートな街。画材店なども多く、同時に歓楽街としても有名。あらゆる意味で“ストリートカルチャー”が生まれる、歴史ある街。写真右上は「BWGH」のデザイナーを務めるデビッドいちおしの、パリのストリートからインスパイアされた「プーマ」とのコラボレーションシューズ。

選者:「BWGH」デザイナー デビッド・オバディア
「僕のいちばん好きな街は、いま住んでもいるモンマルトル。さまざまな人種が混ざり合う地区で、エネルギーで満ちている。ここで道行く人が着ているものが真のストリートウェアだと思う。インスピレーションを受けてスケッチするのが大好き。東京やNYといった街にも通じるものがあるよ」

  • david obadia

    【選者Profile】
    デビッド・オバディア/「BWGH」デザイナー

    “ブルックリン ウィー ゴー ハード”という名の通り、アメリカンストリートテイストを、パリ・シックに進化させ、世界的認知に成功したデザイナー。「ストリートウェアとハイファッションの間に、いま新しいジャンルがある」とデビッドが語るように、ストリートシックという新ジャンルで代表となっている。「プーマ」とのウィメンズ&メンズコラボレーションも成功させ、新ブランド「Harmony」もこの秋ローンチして、飛ぶ鳥を落とす勢い。パリのストリートシックを知り尽くした彼のインスピレーション源となるアドレスは、ファッション好きなら一度は訪れてみたい。

    BWGH for PUMA公式サイト http://store.puma.jp/news/feature/sp/14aw_select/bwgh.html
    BWGH facebook 

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Cordination : Kaoruko Yasuda

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