エディターズPICK 2014/9/9(火)
À la recherche de la Rive Droite

生粋のパリ人が訪れる右岸

生粋のパリジャンがおすすめする右岸のスポットは? おしゃれパリジェンヌが常連の左岸のお店は? “右岸=保守、観光”、“左岸=革新、おしゃれ”……。そんなシェーマが変わりつつある新しいパリの街で、識者たちが推薦する「訪れて損はない」、素敵なアドレスを紹介するこの企画。まず最初は右岸からスタート!

Café Marly
> <

4/7

【右岸】ル・カフェ・マルリー

ルーブル美術館のガラスのピラミッドの目の前にあるカフェ。日中はカフェを味わいながら煌めくピラミッドを、夜はアルコールを片手にシックに光るピラミッドを思う存分楽しめる。

選者:「ル・コルドン・ブルー・インターナショナル」 アジア代表/シャルル・コアントロ
「ゆっくり時間がとれない時にパリに戻ってきた感慨に浸りたいとき、カフェ・マルリーでお茶をします。まさにパリの中心にあり、有名すぎるほど有名なルーヴル美術館のピラミッドを目の前にすると、『あぁ、パリにいるんだ』といやがうえにも実感がこみあげます」

ル・カフェ・マルリー Le Café Marly
93 rue de Rivoli 75001 Paris
tel.+33(0)1. 49 .26. 06. 60
営業時間/8:00~翌2:00
定休日/なし
http://www.beaumarly.com/cafe-marly/accueil

  • 【選者Profile】
    「ル・コルドン・ブルー・インターナショナル」 アジア代表/シャルル・コアントロ

    1世紀以上にわたる伝統と卓越した料理芸術を礎として、ガストロノミー、ホスピタリティ、マネジメントのスペシャリストを世界に送り出す、「ル・コルドン・ブルー」。フランスの料理教育においての権威であり、『ジュリー&ジュリア』『マダム・マロリーと魔法のスパイス』など、料理に関する名作映画のなかに登場することもしばしば。創設1895年から1世紀を経て、27カ国53校に拡大され、来年パリの本校がリニューアルされることもニュース。

    産業界、大学なども含めたパートナーシップを誇り、講師は星付きレストランのシェフ。フランスの“食”のオーソリティでもある独立教育機関。そのアジア地域の運営を取り仕切るシャルルは、リキュールメーカー「コアントロー」一族の出身で、もちろんガストロノミー。「パリは常に新しい動きがあり、あらゆる人種を受け入れる場所です。今は年に数回帰るだけですが、いつも新しい何かを感じられます」と、おすすめするレストランは、古典からモダンまでさすがのセレクト。好きな料理は“サラッド・ペリグルディン”。

    ★アジアをはじめ、さまざまな国から学生が集まる代官山校、神戸校ではディプロム取得コースから、気軽に楽しめる1日講座まで幅広く展開。詳しくはHPをチェックして。

    HP http://www.cordonbleu.co.jp/
    facebook 

「生粋のパリ人が訪れる右岸」トップへ

Cordination : Kaoruko Yasuda

MORE TOPICS

SHARE THIS ARTICLES

前の記事へエディターズPICK一覧へ次の記事へ

ELLE PR STORIES

注目ブランドをもっと見る

CONNECT WITH ELLE

エル・メール(無料)

メールアドレスを入力してください

ご登録ありがとうございました。

ELLE CLUB

ようこそゲストさん

ELLE CLUB

ようこそゲストさん
ログアウト