エディターズPICK 2014/9/9(火)
À la recherche de la Rive Droite

生粋のパリ人が訪れる右岸

生粋のパリジャンがおすすめする右岸のスポットは? おしゃれパリジェンヌが常連の左岸のお店は? “右岸=保守、観光”、“左岸=革新、おしゃれ”……。そんなシェーマが変わりつつある新しいパリの街で、識者たちが推薦する「訪れて損はない」、素敵なアドレスを紹介するこの企画。まず最初は右岸からスタート!

Palais Galliera

Photo : Aflo

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【右岸】ガリエラ宮

ガリエラ宮には、パリ市立モードと衣装の博物館、通称“ガリエラ美術館”が。スキャパレリ展やジバンシィ展など、ここで開催された企画展が、その後のモードトレンドに影響を与えるほど重要な美術館。

選者:「BWGH」デザイナー デビッド・オバディア
「美術館やギャラリーで、ほっとひと息つくのが定番。リラックスしつつ、考え事もできるから。たとえばガリエラ宮の『パリ市立モードと衣装の博物館』。パレ・ド・トーキョーや現代美術館もお気に入りのアドレス」

ガリエラ宮 Palais Galliera
10, avenue Pierre Ier de Serbie 75116
tel. +33.(0)1.56.52.86.00(インフォメーション)
開館時間/10:00~18:00(火~日)、10:00~21:00(木)※入場券売り場は閉館45分前に終了
閉館日/月曜
http://www.palaisgalliera.paris.fr/

  • david obadia

    【選者Profile】
    デビッド・オバディア/「BWGH」デザイナー

    “ブルックリン ウィー ゴー ハード”という名の通り、アメリカンストリートテイストを、パリ・シックに進化させ、世界的認知に成功したデザイナー。「ストリートウェアとハイファッションの間に、いま新しいジャンルがある」とデビッドが語るように、ストリートシックという新ジャンルで代表となっている。「プーマ」とのウィメンズ&メンズコラボレーションも成功させ、新ブランド「Harmony」もこの秋ローンチして、飛ぶ鳥を落とす勢い。パリのストリートシックを知り尽くした彼のインスピレーション源となるアドレスは、ファッション好きなら一度は訪れてみたい。

    BWGH for PUMA公式サイト http://store.puma.jp/news/feature/sp/14aw_select/bwgh.html
    BWGH facebook 

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Cordination : Kaoruko Yasuda

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