インタビュー 2015/9/3(木)

フランスの最旬イケメンが“LOVE”を語る!

本国フランスで絶大な人気を誇るシンガーソングライター、ジュリアン・ドレ。『エル・ジャポン』10月号のパリ特集では、おすすめのデートコースを案内してくれたジュリアンに、恋愛についてたっぷりインタビュー。

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人をリラックスさせる不思議な空気感とオーラをまとったジュリアン。ステージでの情熱的な印象とは打って変わって、インタビュー中は終始、穏やかな表情で丁寧に質問に答えてくれた。

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愛こそが生きていると実感できる感情

―日本では恋愛にあまり積極的ではない“草食系男子”も多いのですが、フランスにもいますか?
うーん、フランスにも恋人がいない男性はたくさんいるけど、一般的にはみんな積極的だと思う。恋愛することでドキドキできるし、それが生きていることだと思うから。一方で孤独の問題もある。他者と関係を築くことが難しくなっているのは、世界的なレベルで起きていることだと思う。
 
―それはインターネットやSNSの影響でしょうか?
ネットの影響はそんなに考えていなくて。それよりも仕事で忙しすぎること。そのせいで友達が少なくなったり、人との関係性が希薄になっているのが現代で起きている現象。人とのつながりをなくしてしまうのは、すごく危険なことだと思う。
 
―あなたの生活のなかで、恋愛が占める割合はどのくらいですか?
いま僕はシングルなんだけど、もう少し普遍的な意味で愛を捉えるならば、とても大きな位置を占めている。僕が歌うのは愛の歌だし、僕にとって愛の感情はとても大切なもの。なぜなら、それこそが生きていると実感できる感情だから。孤独を救うものが愛だと確信しているよ。
 
―フランスでは事実婚も一般的ですが、結婚に興味はありますか?
ここ数年、感じていることとして、子どもは欲しいという気持ちはある。でも、結婚に対してこだわりはないかな。もし実際に結婚したら素晴らしいかもしれないとは思うけど、結婚という形式にとらわれていないよ。

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photo : Masaru Mizushima

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