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応用編/モードなカエラ風モテフェイスになりたい!

「お仕事も大切だけど、彼も欲しい!」幼い顔立ちゆえ、男性から友達や妹みたいに扱われることの多いMの心の叫びを受けて永島さんは「透明感があって可愛らしいけれど、女性らしいツヤやかさを感じるメイクに挑戦してみましょう」と提案。個性的でありながら男受け抜群。モードでかわいい木村カエラちゃんを目標に!

 

1.髪の色に合わせて眉を一段明るく。キャメル色のパウダーを重ね、眉尻をやや短く削ることであか抜けた印象に。

2.目の下側にグリーンのアイシャドウで細いラインを。目尻を強めに。上側は黒のペンシルで目尻を中心に太めのラインをプラス。少し跳ね上げるように描くことで、目もとがぐっと女らしく。

3.ビューラーを使ってまつ毛をぱっちり。下側のまつ毛にもマスカラを。

4.チークは目もとのグリーンと相性のいいオレンジを広めにぼかすように。

5.オレンジゴールドのパウダーを目の下の頬の高い分、チークの上に重ねてハイライト。明るく健康的なのに、目もとは色っぽい。このバランスが男受け抜群のもてメイクの秘訣!

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Photo:Yusuke Takamura  Makeup:Rieko Nagashima Text:Yoshimi Umezawa(umefukumegumi)

  • 永島吏枝子:ビューティキュレーター (株)KnowWho 代表取締役

    1996年単身で渡米。LAにて美容スキルを 学び、現在の活動軸となる「自己プロデュース」のロジックを構築。日本女性へ、そのメソッドを伝えるべく帰国。「美容専門家の改革」を念頭に、ビューティ アカデミーのディレクターに就任。美容家や美容師の指導に10年従事。2012年現在で一般市場含め生徒数は国内・国外に1万5000人を超える。

    http://www.know-who.jp/

     
    菅原洋平:1978年青森県生まれ。国際医療福祉大学で解剖学、生理学を学び、国家資格作業療法士免許を取得。後、脳の働きとヒトの行為がもっとも反映さ れるのは精神科医療だと考え、精神科作業療法に従事。国立病院機構神経内科に勤務後、2011年、次代の産業を担う人材の発掘を目指して開催される SOHOしずおかビジネスプランコンテストで優勝。2012年に「ユークロニア(株)」 を設立し、働く人たちが抱える、些細だが重要な悩みを解決できるツールをして、睡眠を改善し、脳とからだの力を発揮させる「スリープメソッド」を開発。誰 でも簡単に実施でき、薬物療法だけに頼らずに睡眠を改善するサービスを提供。毎日の生活そのものが病気の予防につながる社会を目指し、日々、尽力中。近著 に「あなたの人生を変える、睡眠の法則」。

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