「これさえあれば!」のお仕事服3つのマスターピース
2017/04/14(金)
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マニッシュなシャツと合わせて、今どき甘辛バランスに

「スカート自体がフェミニンなので、Tシャツやマニッシュなシャツを合わせることが多いですね。シューズもパンプスではなくバレエシューズ。ただしカジュアルになりすぎないように、エナメルレザーを選びます。もし夜にイベントがある場合でも、このコーディネートにジャケットを羽織り、エナメル素材のシューズを合わせておけば、夜のダウンライトの下でも十分華やか。このスカートもそうですが、さまざまなアイテムやシーンに対応できる汎用性が、仕事服には必要なんです」

 

スカート/ウィムガゼット
シャツ/ハイク
バッグ/ヴァジック
シューズ/レペット
ウォッチ/ティファニー

photo: KEITA / flame  styling: NAOKO OKUSA

  • 大草直子 (スタイリスト、「ミモレ」編集長)  /1972年生まれ。大学卒業後、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社。雑誌『ヴァンテーヌ』にて編集のキャリアを積んだ後、南米へ遊学。帰国後、フリーのエディター/スタイリストとして多くの女性誌で活躍するかたわら、webマガジン「ミモレ」の編集長も務める。『おしゃれの手抜き』『考えるおしゃれ』など多数の著書をはじめ、講演会やイベントにも引っ張りだこのカリスマスタイリスト。おしゃれなライフスタイルをつづったインスタグラム(@naokookusa)も大人気。
     
    ■「ミモレ」  http://mi-mollet.com/

    ■大草さんのInstagramはコチラ

    ■大草さんのブログはコチラ

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