パリジェンヌ流、恋のかけひき教えます!【後編】

発売中の『エル・ジャポン』10月号のパリ特集で、小悪魔的なかけひきテクニックを披露してくれたパリジェンヌたち。ここではそのアンサーのすべてを前編、後編に分けて公開! 百戦錬磨の彼女たちが実践しているテクを参考に、恋愛力アップを目指して。

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ジュリー(フォトグラファー)

ふたりで一緒にいすぎるのもダメ

―恋人がいるのに、他の人を好きになったら?
ふたり同時に付き合うのは絶対にありえないわね。ひとりだけでも十分解決しないといけない問題があるのに! 彼とうまくいっているなら、もうひとりはいらない。二人目が素敵で、彼とうまくいっていないなら、二人目と付き合うかも。
 
―初めてのデートがいい感じだったのに、連絡がこない。そんなときどうする?
2、3日待って、2回電話して、連絡がなかったら諦める。
 
―ふたりの関係を刺激的にするために、どんな演技をする?
演技はしない。たとえば旅行とか、ふたりで何かするわ。それと同時に一緒にいすぎてもダメで、ひとりにしてあげないと。
 
―恋人に浮気されたら?
難しいわね! 1回だけのアクシデントなら許す。相手が女の子のお尻を追いかけるような男なら、さっさと捨てるわ。
 
―モテモテの男性を好きになったら?
“ファンクラブ”の取り巻きのひとりで甘んじるわけにはいかないわ。自分がいかにスペシャルかをアピールする。彼が何に興味があるのかを調べて、戦略を立てるわ。
 
―複数の男性と同時に付き合ったことがある?
同時というのはないわね。パリにフィアンセがいたときに、イタリアに行って好きな人ができてしまったので、パリのフィアンセとはすぐ別れたわ。
 
―友人の彼を奪ったことがある?
まったくないわ。

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realization : Kaoruko Yasuda

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