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ショーン/事業家[24歳]

「事故に遭ったとき、命がけで彼女を守ったよ!」 

【Q1. 今のパートナーと付き合い始めるきっかけは?】
今のガールフレンドとは、学生の頃からの付き合い。演劇クラブで彼女が監督する芝居で、僕は王様役を演じたんだ。ユーモアが問われる役柄で、そのことも関係を築くのに役に立って来たんだと思うな。
  
【Q2. 好きな女性のタイプは? 実際に付き合う女性と一致してる?】
特に好みのタイプはないよ。毎回相手によって個性は違うし、過去に付き合って来たガールフレンドたちもそれぞれ違うタイプだね。
 
【Q3. 好きになったら自分からアプローチする? 相手の出方を待つ?】
僕は昔、本当にシャイだった。いいたいことを心に溜めておくタイプだったんだよ。だけど最近は、好きな子ができたらすぐに口にするね! とはいっても僕自身、恋に落ちるまでには時間がかかるタイプだけど。
 
【Q4. パートナーの好きなところは? 嫌いなところはある?】
いい質問だねー。僕は彼女のことを愛しているわけでしょ、だから、そういう大切な人の悪い面を指摘するなんてことはナンセンスだ。彼女の近くにいることで幸せなのは僕自身だし、共に新しいことを経験したり、いろんなところに行ったり、一緒にいられる一瞬を楽しんでいるんだ。僕が今、彼女の特に好きだと思うところは、とびきり素晴らしい笑顔かな。
  
【Q5. 付き合い始めてからセックスに至るまでのプロセスは?】
親密な関係になるポイントは相手によって違うよね。セクシャリティについてはオープンな人もいればそうでない人もいる。だから、相手の言葉を聞くこと、行動から読み取ることが大事だと思っている。言葉も、しぐさによるボディランゲージも同じメッセージだからね。相手が何かを発信していることに敏感でいられるように、常に自分の心を開いてるようにしているね。僕自身はどちらかというと、セックスまでには時間をかけるほう。急ぐ必要性を感じないんだな。
  
【Q6. 愛とセックスと結婚の関係については、どのように考えている?】
愛は人間のもっている感覚の中でとてもミステリアスでかつ最も強いもの。セックスは僕らの野性的な欲求を満たしてくれるもの。 結婚は……、うーん僕にはまだ……。今度話すよ。
  
【Q7. 今まで一番燃え上がった恋愛は?】
ガールフレンドとアメリカ国内を横断旅行しているとき、アイオワの片田舎で車が事故に遭ったんだ。僕は命がけで彼女を守ったよ! お互いをケアしあい、理解しあうこと、それがこの世で一番大事なこと! この経験で僕自身も変わったし、愛とは何かを考えるうえでも、ものすごく学びと気づきを得た経験だったよ。
 
【Q8. 女性からこれをされたらオチる! という仕草や行為は?】
内面が正直なことは素晴らしいことだ、と心から思う! 肉体的には……、からみあう視線でいちゃいちゃしたり、じっと見つめあったり、そういうコミュニケーションはセクシーでぐっとくるな。

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photo & text: Chika Okazumi

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