セレブの知られざる養子縁組エピソード
2015/11/27(金)
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ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)、エヴァ・ジャックマン(Ava Jackman) photo : GettyImages

ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)、エヴァ・ジャックマン(Ava Jackman) photo : GettyImages

ヒュー・ジャックマン&デボラ・リー・ファーネス

人気女優と新人俳優として出会ったヒューとデブは12歳差カップル。結婚後、デブが2度の流産を経験したため夫妻は実子を持つのを断念して、養子縁組を申請。夫妻が特に気配りしたのは赤ん坊の人種で、オーストラリアでは引き取られることが少ないハーフの子供との養子縁組を希望したそう。その結果、ヒューとデブが引き取ったオスカーはアボリジニと白人、チェロキーとアフリカ系、ハワイアンの遺伝子を持つハンサム君。また長女エヴァもスペイン人とドイツ人のハーフだ。実はオーストラリアは過去の歴史のせいで養子縁組への風当たりが強い風潮があり、法制度も非常に複雑。ヒューとデブは自身の苦い体験をふまえて、「赤ん坊に温かい家庭を与えることが重要」と養子縁組の簡素化を訴える運動に取り組んでいることでも知られている。

Text: Peaches

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