ハウスツアー:ソノマ渓谷の湖畔の家
2018/06/25(月)
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ホテルのロビーかのように思わせる玄関に置かれたソファはペレニアルズ社の「デニム」ファブリックで覆われ、レザーのアームチェアはソノマ・カントリー・アンティーク社のもの、真ちゅうのカクテルテーブルとラグはブリムフィールド・アンティーク・ショーで購入されたもの。ローマンスタイルのランプシェードとカーテンはカウタン&タウトのストライプファブリックを使用し、部屋はファロー&ボール社の「チャイニーズブルー」カラーで塗られている。

Douglas Friedman

レセプションルーム

この家にたどり着くまでの間でさえ、何かを発見したかのような錯覚を覚える。まず、くねくねと曲がった長い車路から始まり、凹凸の激しい道を越え、次に丘を下ると、湖と邸宅がミラージュのように浮かび上がってくるという具合だ。邸宅の横にあるドアを開けると、鮮やかなブルー一色に染まった、ロビー代わりのレセプションルームに導かれる。ここにはゲストの到着を知らせるベルが置かれたチェックインデスクがあり、その後ろには9室ある各ベッドルームスイート用の鍵を収納した小さな箱がある。

original text:INGRID ABRAMOVITCH translation:Rubicon Solutions, Inc. photo:Douglas Friedman

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