Sayaが読み解く! 2018年はズバリこんな年
2017/12/18(月)
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さまざまな星の「逆行」と2018年特有の現れ方について

4月18日(水)から、やぎ座で土星が「逆行」します。ここでは、真ん中にいる人の責任がさらに重くなり、重圧を感じることに。この流れは、9月6日(木)まで続きます。また、この間、社会的なインフラなどの大きなプロジェクトに関して、逆風が吹きそう。過労死の問題などはまた出てくるかもしれません。
 
4月23日(月)から10月1日(月)は冥王星が「逆行」。6月19日(火)から11月25日(日)は海王星が「逆行」します。冥王星が「逆行」すると、支配の問題が出やすくなり、海王星が「逆行」すると、ルーズさの問題が出やすくなるでしょう。ルーズさというのは、経費の不正流用やデータの改ざんなどが当たりますね。天王星は、8月8日(水)から2019年の1月7日(月)まで「逆行」し、この間は、自立の問題が出やすくなります。天王星の「逆行」は、おうし座で始まるので、先ほども話した主婦の方の自立の傾向は、かなり明確に出てくるでしょう。
 
気になる点としては、3月9日(金)から7月11日(水)、木星が「逆行」する間は特に、スキャンダルの可能性が高くなること。さそり座の木星には「秘密の暴露」のエネルギーがあるのです。なかでも、4月30日(月)には木星の滞在するさそり座で満月が起こるので、満月の前後は特にその可能性があります。
 
火星の「逆行」、金星の「逆行」と今年は、「逆行」時期が多いのも特徴です。順調にお付き合いしていた人たちがその時期に揉めたり、プロジェクトが滞ったりするかもしれません。火星の「逆行」は、6月27日(水)から8月27日(月)、金星の「逆行」は、10月6日(土)から11月16日(金)までです。要注意な時期として覚えておいてください。

photo : Takehiko Niki text : Saya

  • Saya

    1971年生まれ、東京出身の文筆業。1999年、月食の晩に占星術と出会い、さまざまなシンクロニシティに導かれて、ホロスコープ・リーディングをマスター。エル・オンラインの 『Sayaの星占い』 (隔週更新)、『まいにち星占い』(毎日更新)にて大活躍中。現在は京都に拠点を移し、東京と行き来しながら、ホロスコープ・リーディングやワークショップも行っている。著書に、『人生について星が教えてくれること for Working Girls』(筑摩書房)ほか。有料コンテンツに『週刊ホロスコープ』『DAILY HOROSCOPE』などがある。詳細はこちらから

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