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いて座 (11/22~12/21)

【キーワード1】束縛状態でも粘り腰で乗り越えて

実は、2013年後半~2014年前半はいて座にとって、守護星の拡大と保護の星、木星が「潜在意識」の部屋にあることから、外に広がりづらい、多少窮屈さを感じる時期です。というのも、もともといて座は伸びやかで囚われることを嫌う性質があります。義務や役割に縛られた状態から脱したい、性質どおりに拡大したいと思いつつ、外に出られない場面が増えるかもしれません。本人にはどうしようもない運命的な束縛の場合もあり、7月16日に守護星の木星が「ステップアップ」の部屋に入るまでは、この状態が続く可能性があります。

 
【キーワード2】海外留学や移住も? 7月からチャンスが微笑みだす

でも、2014年後半からはこの世の春が来たようでしょう。クリスマス・イブからは、土星のいて座入りが控えていますし、守護星の木星が「ステップアップ」の部屋に入ることで、囚われた感覚はなくなり、自由の身になれるはずです。7月21日の土星の「順行」、そして7月26日の火星の移動。7月後半に事態は動くでしょう。木星があなたにチャンスを与えてくれます。それは、たとえば海外留学や移住など、あなたがずっと夢見てきたことかもしれません。この星の働きは2015年夏まで続くので、この時期に必ずチャンスをものにしましょう。

 
【キーワード3】来るべき変化に備える1年

というのも、木星が調和しているとき、土星はとてもポジティブに働くからです。土星は約29年半のサイクルで動いていますが、2014年のクリスマス・イブに30年ぶりにいて座を訪れようとしています。この30年で形づくってきたポジションや現実的な成果が顕著にみられるのは、土星の時期が頂点。2017年に土星がいて座を去るとともに、いて座は次の未来へと進み始めます。いて座は思い切りがとてもいいので、過去を振り返らない行動に周囲をアッと言わせるかもしれません。他人のサポートや欲望で動くのはいて座の得意分野です。でも、本当の望みには実は慎重です。「心からやりたいことを現実的に達成する」という土星のテーマに取り組むために、準備をするのが2014年の1年といえるでしょう。

「【12星座別】Sayaの2014年版ハッピー星占い」トップへ

text : Saya Illustration : Keeda Oikawa

  • Saya 
    アストロロジー・ライター。「怖いくらい当たる!」と人気の「エル・オンライン」の星占いをはじめ、『エル・ジャポン』でも好評連載中。著書に 『わたしという星になる 12星座のノート』(マーブルトロン)、『人生について星が教えてくれること for Working Girls』(筑摩書房)ほか。2014年前半の12星座占いが読める「ホロスコープブック」(電子書籍)も発売中。オフィシャルサイトでチェックして!  http://sayanote.com/

    【連載】Sayaの星占い(月2回更新)

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