>
<

3/12

ふたご座(5/21~6/21)

【キーワード1】土星により、生活や仕事の変化が迫られる

土星は、時間の経過とともに物事を形づくるとともに、経年劣化したものがあれば、それも軌道修正をするように教えてくれます。「変わらない」ことを幸せと考えていると、厳しくも思えるかもしれませんが、「変わりゆく」ことをポジティブに捉えれば、変化は受け入れられるはずです。ふたご座にとって、2012年の秋より土星が入っているのは、「ルーティンワークと日常生活」の部屋。そのため、これまで献身し、続けてきた仕事や生活のスタイルを変えないといけなくなっているかもしれません。この流れは2014年も続くことになります。

 
【キーワード2】“住まい”にフォーカスして運気の扉をオープン

では、どうやって見直すといいのでしょうか。ひとつヒントになるのは、拡大と保護の星である木星がふたご座の「経済や所有」の部屋にあることです。ふたご座の場合、この部屋はかに座に当たり、「安全な住まい」へのこだわりを示しています。木星によって、住まいをリフォームしたり、新しい家に住み替えたりという行動は2014年前半、あなたにとってプラスに働くことでしょう。持っているものを手放したくないと頑にならず、逆に開放していくことで、運気も循環していくはず。特に、7月26日以降は、この動きが顕著になるでしょう。

 
【キーワード3】新しい自分を打ち出すのは7月から

そう、「こうでなければ」と思い込んでいるスタイルを手放し、時間の使い方に変化を起こすと、自然と人生も変わっていきます。7月16日に拡大と保護の星、木星は、「環境やコミュニティ、コミュニケーション」の部屋に入ります。あなたが前に出ることで、あなたの人生や仕事も活気づいてくるでしょう。何かを教えることもいいかもしれません。そして、クリスマス・イブに土星があなたの「人間関係」の部屋に入ると、パートナーシップがテーマに。協同作業が新しい課題として迫ってきます。また、対人関係は、これ以降、縮小傾向となるでしょう。「広く浅く」から真剣なつきあいへとシフトします。

「【12星座別】Sayaの2014年版ハッピー星占い」トップへ

text : Saya Illustration : Keeda Oikawa

  • Saya 
    アストロロジー・ライター。「怖いくらい当たる!」と人気の「エル・オンライン」の星占いをはじめ、『エル・ジャポン』でも好評連載中。著書に 『わたしという星になる 12星座のノート』(マーブルトロン)、『人生について星が教えてくれること for Working Girls』(筑摩書房)ほか。2014年前半の12星座占いが読める「ホロスコープブック」(電子書籍)も発売中。オフィシャルサイトでチェックして!  http://sayanote.com/

    【連載】Sayaの星占い(月2回更新)

MORE TOPICS

SHARE THIS ARTICLES

前の記事へエディターズPICK一覧へ次の記事へ

ELLE PR STORIES

注目ブランドをもっと見る

CONNECT WITH ELLE

エル・メール(無料)

メールアドレスを入力してください

ご登録ありがとうございました。

ELLE CLUB

ようこそゲストさん

ELLE CLUB

ようこそゲストさん
ログアウト