>
<

10/12

やぎ座(12/22~1/19)

【キーワード1】仕事も私事も、自分なりの軸足をもつ

2008年に冥王星がやぎ座に入って以来、やぎ座が頼ってきた社会が変容し、あなたの価値観も変わりつつあると思います。さらに、2009年から2012年にかけて、やぎ座の「社会生活やキャリア」の部屋に土星が滞在していたため、多くのやぎ座が人生に対し、別の選択肢もあるのではないかと考えていたようです。2013年は、そのうちのひとつを選択してみたものの、2014年はまた迷いが生まれるかもしれません。2010年からは足もとに天王星も入っているので、「居場所とキャリアの問題をどうするか」、2014年こそ答えを出すことになるでしょう。

 
【キーワード2】3月~5月はキャリアのうえで正念場

やぎ座は、過去の経験から成功法則を積み上げていく星座です。でも、現代はそれでは間に合わず、試行錯誤しながら答えを見つけていく時代です。2014年は、7月26日まで、行動と戦いの星、火星が「社会生活とキャリア」の部屋に入るので、キャリアシーンにおいて行動することが求められますが、過去の成功経験から動いても同じようには行かないでしょう。特に、3月~5月にかけて火星が「逆行」すると、キャリアの問題点が浮かび上がります。土星も3月~7月に「逆行」するので、一度選択したことであっても選び直すことが大切になりそう。

 
【キーワード3】「いつか」が「今」に。7月以降、未来へ向けて舵を切る

やぎ座の守護星の土星は、2012年の秋から、「仲間や未来」の部屋に入っています。土星は、あなたに「いつかやろう」と考えていたことを実行に移すように迫っています。そのテーマが大変に思えるので、先延ばししていたとしても、2014年7月26日以降、行動と戦いの星である火星もこの部屋に入ると、とうとう本気で取り組むことになります。そして、9月2日までにある程度、道筋をつけることになるでしょう。そして、10月、11月と段階を踏んで、クリスマス・イブまでに、いつかやるはずだったことを実現させることになるはずです。

「【12星座別】Sayaの2014年版ハッピー星占い」トップへ

text : Saya Illustration : Keeda Oikawa

  • Saya 
    アストロロジー・ライター。「怖いくらい当たる!」と人気の「エル・オンライン」の星占いをはじめ、『エル・ジャポン』でも好評連載中。著書に 『わたしという星になる 12星座のノート』(マーブルトロン)、『人生について星が教えてくれること for Working Girls』(筑摩書房)ほか。2014年前半の12星座占いが読める「ホロスコープブック」(電子書籍)も発売中。オフィシャルサイトでチェックして!  http://sayanote.com/

    【連載】Sayaの星占い(月2回更新)

MORE TOPICS

SHARE THIS ARTICLES

前の記事へエディターズPICK一覧へ次の記事へ

ELLE PR STORIES

注目ブランドをもっと見る

CONNECT WITH ELLE

エル・メール(無料)

メールアドレスを入力してください

ご登録ありがとうございました。

ELLE CLUB

ようこそゲストさん

ELLE CLUB

ようこそゲストさん
ログアウト