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おひつじ座 (3/21~4/19)

【キーワード1】プレッシャーといかに対峙するか

2008年からおひつじ座の「社会生活やキャリア」の部屋に滞在する冥王星と、2010年からおひつじ座の頭上に滞在する天王星の影響は、2014年もまだ続きます。しっかりした会社や上司、クライアントのもとで好きなことをやるのが本来のおひつじ座の望みですが、冥王星がこうした体制を壊しているため、自立せざるを得ない流れがあります。天王星が目指しているのは“真の自立”。これまで面倒だと思い、引き受けてこなかったことも自らやる必要があるのです。このプレッシャーから目を背けずに引き受けることが2014年も開運の秘訣といえそうです。

 
【キーワード2】春先は人間関係のトラブルにご用心

行動や戦いの星であり、守護星の火星は、おひつじ座の「人間関係」の部屋に、2013年12月8日より滞在しています。そのため、いつもなら自分がリードできるという場面で、相手がリードしてしまうように思えて歯痒さがあるかもしれません。この流れは、7月26日に火星がこの部屋を去るまで続きますが、なかでも混乱が増すのが4月後半です。ここでは、冥王星、天王星、そして火星が活動星座の13度付近に集まり、衝突するような配置になるためです。このとき、あなたのセイフティネットになってくれるのは家族。有り難さを実感しそう。

 
【キーワード3】過去を卒業して、前に進むのは7月

土星は、2012年10月から、おひつじ座の「潜在意識」の部屋にあり、過去を振り返らせています。後悔もあると思いますが、その後悔も流し去ることが今のあなたには求められています。そのきっかけになるのが4月のトラブルかもしれません。最終的には、7月16日に拡大と保護の星、木星が「恋愛や創造、子ども」の部屋に入り、26日に火星が土星の滞在する「潜在意識」の部屋に入ることで、事態が大きく変わっていくでしょう。ここを過ぎると、あなたは過去を忘れ、子どものように無邪気に、再び前に進めるに違いありません。

「【12星座別】Sayaの2014年版ハッピー星占い」トップへ

text : Saya Illustration : Keeda Oikawa

  • Saya 
    アストロロジー・ライター。「怖いくらい当たる!」と人気の「エル・オンライン」の星占いをはじめ、『エル・ジャポン』でも好評連載中。著書に 『わたしという星になる 12星座のノート』(マーブルトロン)、『人生について星が教えてくれること for Working Girls』(筑摩書房)ほか。2014年前半の12星座占いが読める「ホロスコープブック」(電子書籍)も発売中。オフィシャルサイトでチェックして!  http://sayanote.com/

    【連載】Sayaの星占い(月2回更新)

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