特集 2015/8/18(火)
今日は「ディズニー」でごはんしない? Vol.1

「ディズニーアンバサダーホテル」で、肉好き仲間とギャザリング!?

「ディズニーホテル」のレストランで始まった「ディズニーホテル 笑味(えみ)Sara」。それぞれのレストランが考案したスペシャルティを、短期集中連載でご紹介。連載第一回は「ディズニーアンバサダーホテル」の「チックタック・ダイナー」から!

ジャックペッパー・パイ

東京ディズニーリゾート内にある、3つの「ディズニーホテル」。そのなかの8軒のレストランがそれぞれ新たなスペシャリティを提供する「ディズニーホテル 笑味(えみ)Sara」が、8月6日からスタートした。パークだけではない大人のディズニーの楽しみ方として注目を集めそうなこの試み、まずは2000年に日本初のディズニーホテルとして誕生した「ディズニーアンバサダーホテル」のレストランからチェックしてみよう。どのホテルも細部まで造り込んだファンタジックな世界観が魅力だが、このホテルはディズニーのキャラクターが生まれ育った1930年代のアメリカがテーマ。当時の豪華客船やホテルで採用されたアールデコ様式の内装に、ミッキーマウスなどディズニーの仲間たちのモチーフが潜んでいる。各レストランも“アメリカンダイナー”や“高級な社交場”こといったテーマで彩られていて、非日常を楽しむのにはもってこいなのだ。
 
50sのポップなデリで、肉好き仲間とギャザリング!
 
ゲストのリクエストに常に笑顔で応え、万全のサポートをしてくれるパークやホテルのスタッフが“キャスト”と呼ばれているのはご存じのとおり。もちろん、裏方であるレストランのシェフたちだって、同じディズニー流の徹底したホスピタリティを持つキャストの一員。料理の味だけでなく、ゲストを笑顔にする“プラスアルファ”の遊び心と驚きを盛り込んで、非日常を演出してくれる。例えば、複数の料理のおいしさをひと皿に凝縮させるようなエンタメ精神は、外食慣れした大人女子の世代にも新鮮な感動を与えてくれるはず。
 
サンドイッチやスイーツが楽しめる、“1950年代のアメリカンダイナー”がコンセプトのデリカフェ「チックタック・ダイナー」のスペシャリティも、そんな驚きのある1品。ビーフパテをパイ生地で包んで焼き上げた、名付けて「ペッパージャック・パイ」。トマト、アボカド、ビーフパテを重ね、さらにはンドウィヤ(赤唐辛子を加えて熟成させたサラミ)ペースト入りのマッシュポテトとスパイシーなチーズ、ペッパージャックをプラスした新感覚の味。ミートパイでもハンバーガーでも、ピッツァでもない。いわば、封じ込められた多種多様のおいしさが層になったサプライズ爆弾! もし、あなたに“肉愛好会”的な仲間がいれば、ときには変化球で一緒に訪れてみるのもオススメ。メンバーの並々ならぬ肉愛に店選びが悩みの種だとしても、このひと皿ならご心配なく。シチュエーションと料理の意外性に驚いていた一同も、きっと無言でパイと格闘するはず!
 
「ペッパージャック・パイ」(¥1,800)の提供は終日。一日20食。予約不可。8/6~提供開始。
 
チックタック・デリ
ディズニーアンバサダーホテル1F
tel.047-305-1111
営業時間/12:00~22:00
http://www.disneyhotels.jp/

  • ディズニーアンバサダーホテル

    ディズニーキャラクターのモチーフがたくさん!
    ディズニーアンバサダーホテル
     
    千葉県浦安市舞浜2-11 tel.047-305-1111
    http://www.disneyhotels.jp/

Photos KIICHI FUKUDA Styling MASAYO MOTEGI(pepe+) Text CHINATSU KIMURA

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