特集 2015/8/12(水)
LUPLIN

大人のための隠れ家ビアバー。銀座「麦酒屋 るぷりん」

銀座駅から徒歩3分。日本のクラフトビールと食事のペアリングを提案する、大人のためのビアバー「麦酒屋 るぷりん」は、上質な和のビアタイムを演出できるとっておきアドレス。天然氷のかき氷メニューも人気の話題店だ。

大人のための隠れ家ビアバー。銀座「麦酒屋 るぷりん」

銀座駅からすぐの小路をゆくと、「る」というサインを見つけることができる。小さなビルの3階へ上がると、古材を組み合わせたインパクトのあるドア。来店前からわくわく感がいやがおうにも高まる。この店は、国産クラフトビール6種をタップで楽しめる店。店主の西塚晃久さんによると「個性が強すぎず、あくまでも料理とのペアリングを重視してセレクトしています」とのこと。取材に訪れたこの日は、長野の「志賀高原ビール」による夏季限定ビールの「ソルティホップ」がラインナップされていた。ゴーゼというドイツの封印されたレシピで作った、塩味をほのかに感じるビールが食欲をくすぐってくれる。琥珀色のビールは、北海道の「ノースアイランドビール」の「IPA」。しっかりとしたコクがありながらマイルドな苦みが心地いい。ビールの値段はすべて一律。おためし子盛り¥700、写真の並盛り¥900、大盛り¥1,500。食事は、フレンチ出身のシェフが作るビールに合わせたメニューがずらり。「食材や調味料など、メインとなる素材は和のものを使いつつ、さまざまな調理法で提案しています。コンセプトが日本のクラフトビールとも通じるので、ビールとのペアリングをぜひ楽しんでいただきたいです」と西塚さん。料理は、手前から東北の調味料、いしるとバターのソースをからめた「うにじゃがバター」(¥1,100)と北海道から届いたエゾ鹿の肉を手づくりで加工した「野生のエゾ鹿の生ハム」(¥800)。ちなみに、和食材を広める一環としてはじめたメニュー「天然氷のかき氷」もとても好評で、平日ランチタイムには行列ができることも。季節ごとの果物を手づくりでつくったシロップが評判なのだそう。銀座という立地で、カジュアルながら上質な大人のビアタイムをじっくり楽しめる貴重なアドレスだ。
 
麦酒屋 るぷりん
東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル3F tel. 03-6228-5728
営業時間/18:00~24:00(土曜は、15:00~22:00、日曜は~20:00)
※火曜~金曜は、12:00~14:30でランチ営業あり
定休日/なし
http://beer-lupulin.jugem.jp/

photo & text : Tomomi Seki

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