エディターズPICK 2014/9/25(木)

“ドリス”のリュクスな芝生に、モデルの全力疾走ほか。15SSパリコレ初日をレポート!

「エル・オンライン」エディターがNYとミラノに続き、パリも現地取材中の2015SSコレクション。パリならではのモードな情報を、まとめてお届け。

“ドリス”のリュクスな芝生に、モデルの全力疾走ほか。15SSパリコレ初日をレポート!

かの有名な、ジョン・エヴァレット・ミレーの作品「オフィーリア」をテーマに、幻想的でファンタジックなショーを見せた「ドリス ヴァン ノッテン」。ファーストルックを飾ったのは、トップ・オブ・おしゃれモデルのハネリ(左)! 「カラフルなボーダーや“ドリス”らしいパターンに、リュクスな素材を組み合わせたコレクションは絵画のよう。ただただ美しく、それでいて1点1点はリアルに使えそうなアイテムばかり。拍手が鳴り止みませんでした」とは現地取材のエディター談。

編集部も、ファンタジーの世界から飛び出してきたようなロマンティックな小物たちに物欲をロックオン。エスニックなムード漂うジャガード素材のクラッチ(左)や異素材MIXのボリュームサンダル(右)は、春夏キーアイテムの予感大。

ショーのラストは芝生のようなカーペットに、モデルたちが午餐を楽しむかのような雰囲気で横たわるというドリーミーな演出が話題に。こちらのカーペットは今コレクションのための特別品で、4週間(!)もかけてハンドメイドで作られたというシロモノ。

同じくラストの演出が印象的だったのは、パリ発新進気鋭ブランドの「ジャックムー」。カバナストライプをまとったモデルたちが、ランウェイを無邪気にラン&ラン! まるでオフランウェイのように楽しげで自由な雰囲気に、思わずほっこり。

ヘッドアクセサリー兼サングラスというユニークなアイテムが登場したのは「バレンシアガ」。フューチャリスティックなミラーサングラスに、ビーズ刺しゅうをあしらったバックストラップがドレッシー。スポーツリュクスなムードは、2015春夏もまだまだ継続しそう。

かかとをくり抜いたようなソックスに、キラキラのフリンジシューズを合わせた「ロシャス」のスタイリングもまさに旬。ドレスにもあしらわれていた“R”のレタードモチーフが、キュートなアクセント。

再び「ロシャス」で見つけた、ウルトラミニのスクエアクラッチも新鮮。デコラティブなディテールは小さいのにインパクトたっぷり! ネイル感覚で手元を華やかに飾りたい。

ビューティはストイックなストレートヘアが気分。ダウンスタイルはきっちりセンターパート、ポニーテールならオールバックで、髪の“面”の美しさを強調したスタイルが百花繚乱!(左から 「クリストフ・ルメール」「ギ ラロッシュ」「アレクシス・マビーユ」「ヴィオネ」

アイキャッチーなペイントメイクも要注目。「ドリス ヴァン ノッテン」(左)では「メイクアップフォーエバー」のアイライナーを使用し、唇に繊細なゴールドのラインをトッピング。また「ロシャス」(右)では、下まぶたの黒いドットがメランコリックな目元を演出して。どちらも派手ではないのに、深く印象に残るテクがお見事!
 
本日9/25公開した、2015SSコレクションはこちら(カナ順)
 
アレクシ・マビーユ
 
ヴィオネ
 
ギ ラロッシュ
 
クリストフ・ルメール
 
ジャックムー
 
ダミール ドマ
 
ドリス ヴァン ノッテン
 
バレンシアガ
 
ロシャス

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