Update: 2008/07/04

カール・ラガーフェルド

「黒は体の曲線美にとって最高の色」と断言する、カール・ラガーフェルドの2008-09年秋冬のメインカラーは、もちろんブラック。ボウタイにカフス、首までボタンが連なったタキシードジャケットや、オックスフォード靴など、基本的なフォルムは非常に男性的。しかし、ラグジュアリーなファーや、繊細なスパンコールの装飾、光沢のある素材が、女性的なセクシーさを演出していた。さまざまな丈で登場したスカートも、今コレクションのポイント。プリーツ、チュールのレイヤー、ドレープなど、ディテールによって表情を変えるスカートは、女性そのものの本質を表現した、ラガーフェルド的解釈といえるだろう。

CONNECT WITH ELLE

エル・メール(無料)

メールアドレスを入力してください

ご登録ありがとうございました。

ELLE CLUB

ようこそゲストさん

ELLE CLUB

ようこそゲストさん
ログアウト