ニュース 2017/7/26(水)
2017年、訪れておきたい日本の芸術祭7選【その3】

「ヨコハマトリエンナーレ2017 “島と星座とガラパゴス”」が開催!

日本を代表するアートフェスティバルとして、すっかりお馴染みとなった「ヨコハマトリエンナーレ」。第6回目を迎える今年のテーマは「接続」と「孤立」。アイ・ウェイウェイやオラファー・エリアソンはじめ、名だたるアーティストたちが手がけた貴重な作品を鑑賞できるまたとない機会となっている。さまざまな価値観が複雑に絡み合う世界の状況を第一線のアートから感じ取って。

イタリア語で“3年に一度”を意味する「トリエンナーレ」の名の通り、3年ごとに開催される国際的なアートの祭典。今年で第6回目の開催となる。 今回の開催タイトル“島”“星座”“ガラパゴス”は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワード。グローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れ動き、先行きの見えないこの複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性をもたらすことができるのかを、多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信する。 世界トップクラスのアーティストたちが多彩な作品を展示する貴重な機会なので、必ず足を運んでおきたい。

アイ・ウェイウェイ(艾未未) 『安全な通行』 2016 © Ai Weiwei Studio

オラファー・エリアソン 「Green light─アーティスティック・ワークショップ」 2016 Co-produced by Thyssen-Bornemisza Art Contemporary Photo: Sandro E.E. Zanzinger / TBA21, 2016 ©Olafur Eliasson

パオラ・ピヴィ 『I and I(芸術のために立ち上がらねば)』 2014 Photo: Guillaume Ziccarelli Courtesy of the Artist & Perrotin

  • ヨコハマトリエンナーレ2017 「島と星座とガラパゴス」
    参加アーティスト/アイ・ウェイウェイ、マウリツィオ・カテラン、畠山直哉ほか
    会期/2017年8月4日(金)~11月5日(日)

    会場/横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下ほか
    休場日/第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
    開場時間/10:00~18:00(最終入場 17:30) 
    *10/27(金)~10/29(日)、11/2(木)~11/4(土)は20:30まで開場(最終入場 20:00)
    料金/一般 ¥1500、大学・専門学校生 ¥900、高校生 ¥500、中学生以下 無料
    *8/3までの前売り料金
    tel.03-5777-8600(8:00~22:00)(ハローダイヤル)
    http://www.yokohamatriennale.jp/

SHARE THIS ARTICLES

前の記事へニュース一覧へ次の記事へ

CONNECT WITH ELLE

インテリア・メール(無料)

メールアドレスを入力してください

ご登録ありがとうございました。

ELLE CLUB

ようこそゲストさん

ELLE CLUB

ようこそゲストさん
ログアウト

TODAY'S LIST

RANKING
LATEST