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『愛を読むひと』の名言から恋と人生を学ぶ!
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「君なしでは生きられない。それを思うだけで苦しい」

「君なしでは生きられない。それを思うだけで苦しい」/『愛を読むひと』
 
出会いは偶然ではなく必然、特に恋愛が絡む出会いにおいては「あの人とあの場所で出会ったのは運命」だと思いたくなるもの。1958年、第二次世界大戦後の西ドイツ。学校の帰り道で具合の悪くなった15歳のマイケル(デビッド・クロス)は、年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられたことを機に彼女の家に通うようになる。激しい恋に落ちる2人。彼らの間にはやがてルールができ、それはマイケルがハンナに朗読をして、その後に愛し合うことだった。けれど朗読は長くは続かず、8年後、法学生となったマイケルは戦時中の罪に問われるハンナを裁判で見ることに……。なぜ彼女は罪を認めてしまったのか? その理由はマイケルだけが知っていた。
 
女子的シネマ名言は「君なしでは生きられない。それを思うだけで苦しい」。出会って4週間、とある理由で喧嘩をしてしまったときに、マイケルがハンナに涙ながら想いを告げるシーンのセリフ。

  • 『愛を読むひと』(The Reader)

    『愛を読むひと』(The Reader)
    2008年
    <完全無修正版>
    ブルーレイ ¥4,990 発売中
     
    監督/スティーブン・ダルドリー
    出演/ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス
    発売・販売元/20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン
      
    問い合わせ先/20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン
    http://www.foxjapan.com/dvd-video/

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text : Rie Shintani

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