特集 2015/1/13(火)
2015年のGGはヒヤヒヤもの!

第72回ゴールデン・グローブ賞ハプニング集

ゴールデン・グローブ賞の楽しみは何といってもその自由さ。保守的と言われるアカデミー賞よりも、フランクでエッジィな演出は、大爆笑を誘うもののときに、恐ろしい空気がながれることも! しかも、司会が今回もフェイ&エイミーという毒舌コメディエンヌコンビ。ハラハラどきどきが加速しまくった今回のこのアワード、すでに危険領域。

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Photo(上から時計回りに): Getty Images(Tina&Amy)、 © Big Eyes SPV, LLC.  All Rights Reserved(Big Eyes)、Aflo(Emma)

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7.司会の2人が毒吐きまくり。その1

大御所から若手まで、ゴールデン・グローブの司会としては常連のエイミー・ポーラーとティナ・フェイのコンビが毒舌全開! 『ビッグ・アイズ』を紹介するときには、「エイミー・アダムスが出演したこの作品はお目めの大きな絵がたくさん見られるけど、ここにも有名なビッグアイズの絵画のひとつがあるの。ほら、見て」と振った先は、大きな目で有名なエマ・ストーン。「すっごくキュートだけどちょっと気味が悪いのよね。ほら、今もお目めがこっちを見てる!」と、スター女優をいじったのは序の口。

レイプ疑惑で大きな波紋を呼んでいる有名コメディアンのビル・コスビーは、ハリウッドの良心的存在だっただけに大きな話題に。でも睡眠薬を使用したその犯行手口と、『Into the Woods』の眠りの森の美女をかけ、「眠り姫はビル・コスビーとお茶をしようと思っただけだったのにね」と危険領域の冗談が炸裂! これには、ジェシカ・チャスティンが「えぇっ! それ言っちゃうの?!」とばかりに驚く姿がテレビカメラに抜かれていて、そちらにむしろ注目が。

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