海外セレブゴシップ 2015/4/8(水)

ニコール・キッドマン、客室乗務員たちからクレーム!

国連ウイメンの親善大使も務めるニコール・キッドマン。人道活動にも熱心なはずの彼女が客室乗務員の組合からクレームを受けているとか。その理由は一体!?

ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

ニコール・キッドマン(Nicole Kidman) photo : Getty Images

問題となったのは、ニコール・キッドマンがアラブ首長国連邦のエティハド航空のキャンペーンの顔を務めていること。客室乗務員の組合APFAによるとエティハド航空は女性に対して差別的な労働慣習を強制、妊娠中の女性従業員を解雇した事例もあるとか。そのためAPFAは4月2日(木)にニコールに対する公開書簡を発表。「2万5000人のAPFAの組合員はあなたが国連ウイメンの親善大使として女性の権利のために努力していることを尊敬しています」としたうえで、「あなたがエティハド航空の宣伝で大きな役割を果たすのは奇妙なことだと考えています。UAEと同航空会社は女性従業員に対して差別的な扱いをしていることで知られています」「国連の親善大使としてあなたが語っていた女性や少女たちに代わり、エティハド空港を宣伝することに加担しないよう強く求めます」と主張。これに対し、現時点でニコールからのコメントは発表されていないよう。またエティハド航空は反論し、差別的な待遇を否定しているとか。
 
思わぬところから出てきた批判ではあるけれど、ニコールのイメージにとっては痛手になりそう。このピンチをどう脱するのか、今後のニコールの対応に要注目!

text : Yoko Nagasaka 

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