海外セレブゴシップ 2015/6/19(金)

ジェニファー・ローレンス、ギャラのジェンダー格差を乗り越える!

多くの企業同様、男性と女性の報酬格差が指摘されるハリウッド。ジェニファー・ローレンスがその格差を乗り越えたと話題に!

ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)

ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence) photo : Getty Images

新作映画『Passenger(原題)』への出演が決まったジェニファー・ローレンス。収益から30パーセントを受け取る契約を結び、ギャラの総額は2000万ドル(約25億円)になる見込みとか。この金額にもびっくりだけれど、さらにすごいのは共演者のクリス・プラットのギャラを800万ドルも上回ったこと! クリスのギャラは1200万ドル(約15億円)と見込まれているとか。

以前ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントの重役たちのメールが流出したとき、映画『アメリカン・ハッスル』に出演したジェニファーとエイミー・アダムスのギャラが男優たちより安かったことが発覚。その後、シャーリーズ・セロンが男優と同等のギャラを要求したり、パトリシア・アークエットがアカデミー賞授賞式のスピーチで男女の賃金格差をなくすよう訴えたりしてきたことも話題に。そんな中、今回の逆転には大きな意義があるとみて良さそう。

ちなみにクリスは『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド』の主演を務め、人気も評価も急上昇中! 決してジェニファーよりも格下だから安いというわけでは……ないはず。

text : Yoko Nagasaka

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