海外セレブゴシップ 2016/2/4(木)

グウィネス・パルトロウ、実は苦労人だったことを明かす

有名映画プロデューサーを父にもち、世間知らずなお嬢様女優として知られるグウィネス・パルトロウ。でも雑誌『グラマー』誌のインタビューで「私は苦労人」と主張しているとか……。

グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)実は苦労人だったことを明かす

グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow) photo : Getty Images

雑誌『グラマー』誌のインタビューで、「みんな私のことを単なる金持ちの子と思っている」と語ったグウィネス・パルトロウ。「確かに18歳まではそうだった。でもそこからは極貧だったのよ」とみんなの見方を否定したそう。
 
18歳のときの彼女はカリフォルニア大学の学生。でも女優を目指して中退することを決意したそう。「それを打ち明けると、父は“それは素晴らしいね。でも援助はしないよ”って言ったの。私は“わかったわ”と答えた。それからは友達とアパートをシェアして、レストランでウェイトレスとして働いた」とか。一時期は本当に貧しくて「スターバックスに行くお金を貯めて、車に乗らずに歩いてスタバまで行ってガソリン代を節約した」そう。世間知らず、と思いきや、苦労人としての一面もある……みたい。
 
インタビューでは元夫のクリス・マーティンとの現在の関係についてもコメント。「彼は私の家によく泊まりにくるの」「恋愛関係ではないけれど、彼とは家族。クリスは私にとってお兄さんのような存在なの」とか! ちなみにプロデューサーのブラッド・ファルチャックとの交際も順調だけれど「まだクリスとの離婚は成立していないの」。……まだ法的には夫婦だったとは! 極貧だったことより、そのほうが衝撃的かも。

text : Yoko Nagasaka

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