海外セレブゴシップ 2015/7/15(水)

アマンダ・サイフリッド、男優の10パーセントのギャラだった!

男優と女優のギャラ格差が指摘され続けるハリウッド。アマンダ・サイフリッドが自分のギャラについて衝撃の事実を明らかにしたそう!

アマンダ・サイフリッド(Amanda Seyfried)

アマンダ・サイフリッド(Amanda Seyfried) photo : Getty Images

イギリスの新聞「サンデー・タイムス」のインタビューに答えたアマンダ・サイフリッド。過去に出演したある作品のギャラについて、コメントしたそう。アマンダ曰く「数年前に大きな予算の作品に出演したの。そのときに私のギャラが共演した男優の10パーセントしかないってことを知った」とか! アマンダによると、その男優と彼女の役はほぼ同じ重要度だったそう。「みんな私が気楽でやる気があるから、提示額が少なくてもやると考えているんだと思う」「これはいくらもらうかという問題ではないの。どれだけ公正かという問題なのよ」とコメント、さらに「仕事を引き受けないことを決めるのは、その人の自由」と後輩女優たちにアドバイスしたそう。

ちなみにアマンダがこの数年間に出演、同じような比重で登場する男優がいた作品はドミニク・クーパーと共演した『マンマ・ミーア!』、チャニング・テイタムと出演した『親愛なるきみへ』、ジャスティン・ティンバーレイクとの『TIME/タイム』、エディ・レッドメインが相手役の『レ・ミゼラブル』。もちろんギャラ格差は支払われる男優の責任ではないけれど、誰がそんなにもらっていたのかも気になる!

text : Yoko Nagasaka

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