海外セレブゴシップ 2013/1/16(水)
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レディー・ガガとオズボーン一家が戦争状態! その原因は?

ケリー・オズボーンはレディー・ガガのファンと公認しているけれど、“オズボーン・ファミリー”とはことごとく反りが合わないレディー・ガガ。今回も絶賛大舌戦中。

レディー・ガガ(Lady Gaga)とオズボーン一家が戦争状態! その原因は?

レディー・ガガ(Lady Gaga) photo : Splash/AFLO,ケリー・オズボーン(Kelly Osbourne)  photo : Tsuni/Gamma-USA/AFLO

昨年秋、ガガの体重増加について自身がホストを務めるテレビ番組「Fashion Police」でケリー・オズボーンが手厳しくコメントしたことから、リトルモンスターたちが紛糾。「レディー・ガガのファンたちが私は太ってるから死ぬべきだっていうの。今人生最高にやせているのに」とケリーがクレーム。
 
そこに母親シャロンが加わって、ガガのマネージャーにこれ以上娘ケリーを攻撃しないようにファンに伝えて欲しいと申し入れたところ、ガガはそれに答えず、「LittleMonsters.com」のウェブサイトに、ケリーに宛てて母親シンシアと共に公開書簡を投稿。内容は、ケリー自身の人格を否定するものではなく、彼女の番組「Fashion Police」の内容自体が、「人がお互いの美しさを批判し、審判を下し、ランクづけすることに根ざしている」と評し、ケリーに対して「あなたは若い人たちに向けてターゲティングされているのだから、責任ある行動を取って欲しいの」と訴えた。
 
これに怒った母親シャロンがフェイスブックにガガに対する公開書簡を投稿。「あなたの公開書簡は偽善的で矛盾に満ちている」から始まり、リトル・モンスターたちがケリー同様マドンナやアデル、リアーナにも攻撃の手を伸ばしていると指摘。シャロン自身も毛皮を愛用し以前批判に遭っているのにも関わらず、書簡内でガガに「毛皮を着るのをおやめなさい。パブリシティのためだけに行動するのを止め、あなたのファンをケリーだけでなく、ほかの果てしなく連なるセレブリティたちをいじめる行為に利用するのをおやめなさい。あなたのひと言で、あなたのリトル・モンスターたちがぞっとするような、ネガティブで、不愉快きわまる脅しを止めることができます」とのこと。
 
ケリー自身はツイッターで「みんながこんなバカみたいなことを私が全然気にしてないことを気づいてくれるといいけど。私は私自身が何者であるかを知っているし、それを誰からもいわれる必要はないわ。みんなに愛を。キスハグキスハグ」と投稿したのみ。
 
その後、ガガは自身のフェイスブックページに「現実世界は時に残酷なものよ。もっとそこをよくするための努力をしたらどう? 私は活動家よ。思春期の子どもたちのいうことを真剣に受け止めてくれる大人なんていやしないわ。だけど私はそうしてる。私がケリー・オズボーンに公開書簡を出したのは、彼女の声明が公のサイバースペースで行われたからだし、若き活動家として、それに関わらざるを得なかったからよ」と投稿。
 
ところが母親シャロンの怒りがおさまらない。現地時間1月14日に出演したテレビ番組「The Talk」で、視聴者にガガのボーン・ディス・ウェイ財団について説明した後、あるリトル・モンスターが「簡単に銃を手に取り誰かを殺しかねない。特に彼らは娘ケリーや家族をターゲットにしている」と発言。特にこの日、番組放映に先立って行われたパフォーマンスでガガがライフル銃をつけたブラを付けていたことから激論に発展。「私が彼女にお願いしたいのは財団の精神に忠実でいて欲しいってことだけなの。銃を身に付けないで。ファンにあなたのウェブサイトやツイッターの中で銃って言葉を使わせないで。彼女のひと言で彼らは行動を止めるわ……」。
 
ということで、ガガからのリアクションが次どう出るか……。このケンカが収まる気配さえまるで見えません。

text : Ryoko Tsukada

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