海外セレブゴシップ 2013/1/30(水)
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いい人過ぎるヒュー・ジャックマン、8歳年上愛妻に今でもメロメロ?

方々で「あまりにもいい人過ぎる」として映画『レ・ミゼラブル』ファミリーからも熱愛を受けているヒュー・ジャックマンが愛する妻に対して熱々コメントを披露してくれた。

いい人過ぎるヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)、8歳年上愛妻に今でもメロメロ?

ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman) photo : (C)ZUMA Press,Inc./Alamy

妻のデボラ・リー・ファーネスを喜ばせるために、時に演じている役柄の衣装を着て帰宅するというヒュー・ジャックマン。そうすることで、彼女はほかの男性とデートしている気分になって楽しいのだとか。ちなみに、ベッドルームの中でもその衣装を着てといわれているそうなのだけれど……(以下詳細自重)。
 
「彼女は僕が衣装を着て家に帰ると喜ぶんだよね。誰かと情事をしてるような気になるみたいだよ」と語るヒュー。
 
「彼女は僕より8歳年上だけど、そんなことは別に大した問題じゃないね。それに彼女は僕にたくさんのことを教えてくれる素晴らしい女優なんだよ」……デボラ、うらましいコ……。
 
次回作『Movie 43(原題)』への出演が決まっているヒュー。彼にとって愛妻デボラは、彼を地に足のついた、傲慢でない人間にしてくれる存在なのだという。
 
夫妻には養子で12歳になるオスカー君と、7歳になるアヴァちゃんがいる。「デボラは僕をこの大地にしっかりと結びつけてくれている存在だよ。それに彼女は素晴らしいユーモアのセンスの持ち主なんだ。僕が『ピープル』誌の『世界で最もセクシーな男』に選ばれたときなんか、『今年はブラッド・ピットは売約済みですものね』っていってたぐらいだよ」
 
幼いときに英国から移住した母親グレースに兄弟たちと共に捨てられ、父親クリスと一緒にオーストラリアに定住したヒュー。年を取り、自身の家族をもってなお、依然として自分が若いときと変わらず「大口叩きのバカ者」だとしている。
 
「18歳のときは本当に単なる大口叩きのバカ者だったよ。馬鹿みたいに怒りでいっぱいだったし、男の強がりばっかりしてたよ」
 
過去に辛い経験があって、そこからひとりで学んでまともな人格形成ができる人は実際ごく稀なケース。その意味で、ヒューは愛妻に対して感謝の気持ちでいっぱいなのかも。

text : Ryoko Tsukada

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