ひと足お先に! ティーン時代に親から独立したセレブたち
2015/11/15(日)
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コートニー・ラブ(Courtney Love) photo : GettyImages

コートニー・ラブ(Courtney Love) photo : GettyImages

里親を転々とした幼少期

コートニー・ラブ

5歳のときに両親が離婚し、セラピストの母親リンダ・キャロルに引き取られたコートニーは、幼少時代をコミューンで過ごすことに。母親はいわゆる行儀作法や礼儀を押し付けるのはコミューンの“フリー・スピリッツ”に反していると思ったようで、コートニーは小学校に入学すると万引き常習の問題児になってしまう。母親の育児能力に疑問をもった児童保護局の手配で里親に預けられたものの、コートニーは次々と問題を起こし、里親を転々とすることに。彼女の将来を心配した児童保護局の職員が、祖父母がコートニーのために設定した信託基金を探し出したのが16歳のとき。未成年のままだと不仲な母親にその預金を横取りされる可能性があると教えられたコートニーはすぐに独立を申請し、17歳のときに認められている。そんな彼女がアルコール&薬物依存はじめとするトラブルを乗り越えられなかった6年前、当時17歳だった娘フランシス・ビーン・コバーンの親権を失ったのは皮肉な話かも。

Text : Peaches

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