特集(エディターズPICK)
2016/03/01(火)

いつの時代も羨望の的! 絶世のマリー・アントワネット肌を手に入れるための5カ条

内側から発光するように明るく均整のとれた肌質、頬には自然な血色感。誰もが羨む「王妃マリー・アントワネット肌」は、世の女性の憧れ。今回はいわゆる“美白”にとどまらない、くすみケアや透明感アップなどのブライトケアを総特集!

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marie antoinette

世界中にその名を知らしめたブライト肌の秘密

フランス王朝、最後の王妃として君臨したマリー・アントワネット。パリに輿入れした彼女を見て、人々は「春の香り」と形容し、その美貌の虜になったというのは有名な話。なかでも、つき抜けるような肌は名状しがたいほどの透明感と輝きを誇り、宮廷中はもちろんヨーロッパ中から羨望の眼差しを集めたという。そんなアントワネットの肌に近づくために必要なファクターをまずはチェック!
 
【アントワネット肌になるための5カ条】 
   
1.シルクのようにしなやかな肌質
2.真珠のごとく白く美しく輝く発光スキン
3.バラが頬に咲き誇ったような上気肌
4.自然の力でトラブルに対峙する肌力
5.首飾りの映えるまばゆいデコルテ
 
今回は美肌のエキスパートたちに5カ条を実現するためのビューティメソッドをASK! もっとも忘れてはならないのが、アントワネットは美に対して常に独創的で自由な考えをもった女性であったということ。美しくなることを楽しむ心意気をもち併せながら、コツコツとケアを積み重ねていけば、輝くようなブライト肌が手に入るはず!

photo : Aflo

  • 【アドバイスを下さったエキスパートの方々(順不同)】
     
    栗田綾野さん/オーガニックコンシェルジュ・PR
    オーガニックコスメのPRを経て、現在は「comfort life, comfort food」をコンセプトに理想のオーガニックライフを発信。
     
    水井真理子さん/トータルビューティアドバイザー
    人を元気にするカウンセリングに定評があり、肌を見るだけで、その人の普段の生活タイルを見抜いてしまう。現在は美容アドバイスはもちろん、美容誌や各種講演など、幅広く活躍中。
     
    守本理恵さん/メイクアップアーティスト、ハンドメイドコスメティシャン
    パリのクリスチャンショボーでメイクを学ぶ。YUKI女史に師事したのち、NYへ渡り撮影やショーでキャリアを積む。帰国後「W」に所属し、フリーランスとして活躍。天然素材を使った手作りコスメのレッスンなども行っている。

    弓気田みずほさん/美容コーディネーター
    ㈱ユジェット代表。化粧品のコンサルティング、セミナーの他、幅広い美容知識を生かした実践的なアドバイスで、正しい化粧品選びの指南役としても活動中。
     
    RIKAさん/メイクアップアーティスト
    2000年渡米。NYを拠点に活動する傍ら、ミラノ&パリのコレクションにも参加。2006年に帰国し、『エル』を始めとした国内外のファッション誌や広告などで幅広く活躍。最新トレンドを取り入れつつも気品のある、フェミニンなメイクに定評がある。

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